書き初めでダイエット

1月2日といえばボクは箱根駅伝が楽しみです。
たったいま20チームのランナーがスタートしましたが、88回目とのこと
お正月の風物詩といっていいでしょう。

風物詩といえば、1月2日は、書き初めの日 ですよね。

通常は毛筆でめでたい詩・歌・句などを書くわけだけど、今年一年の決意を書いたりするのもいいもんですよね!

なにも毛筆じゃなくってもいいじゃないですか。毛筆の道具なんて持ってない人も多いでしょう。ノートにペンで書いてもいいし、ブログやSNSの日記にキーボードで書いてもいいじゃないですか!

今年一年のダイエットの目標とか、生活習慣に関する目標を書いてみるのもいいんじゃないでしょうか?

決意することや目標を決めることって大事なことです。そして出来ればその決意や目標を人に宣言しちゃうこと、決意表明って自分の規律を保つためにけっこう役立つんです。
言っちゃったんだから、宣言しちゃったんだからがんばらなきゃって思えること、これってダイエットにはかなり有効ですよ。

ダイエットでは、こういったメンタル面の工夫、自分の気持ちを奮いたたせるようにすることも大切なのです。

あなたも目標を決めて、決意を書き初めしましょう。

ほめやせSNSの皆さん、今日はSNSに書き込みしましょうね!!




書き初め ウィキペディアより!

書き初め(かきぞめ)とは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。通常は1月2日に行われる。吉書(きっしょ)、試筆(しひつ)、初硯(はつすずり)などともいう。
若水で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣があった。書く詩歌は「長生殿裏春秋富、不老門前日月遅」という漢詩がよく用いられた。もともとは宮中で行われていた儀式だったが、江戸時代以降庶民にも広まった。
書き初めで書いたものは左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われている。
毎年1月5日には東京都千代田区にある日本武道館で財団法人・日本武道館が主催する書道事業の行事として全日本書初め大会が約4,000人を集めて催され全国的に各種メディアで放映される。これは新年の風物詩の一つとなっている。

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