「ダイエット豆知識」激しい運動より軽い運動のほうが脂肪が燃えやすい。

「ダイエット豆知識」激しい運動より軽い運動のほうが脂肪が燃えやすい。

ウォーキングよりジョギングの方がダイエットに効果的と思っている人が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。

もちろん激しい運動のほうがエネルギー(脂肪や糖質)をたくさん使うのですが、必ずしも激しい運動のほうが脂肪をたくさん使うとは限らないのです。

運動の内容による脂肪の消費の割合に関して下記のようなデータもあります。

・平常時には,糖質60%,脂肪40%の割合でエネルギーが消費される。
・息切れするほどのジョギングや激しい運動では,糖質80%,脂肪20%が消費される。
・速足で駅まで歩くなどの負担のない運動では,糖質35%,脂肪65%が消費される。

ダイエットというのは、余分な脂肪を落とすためにするわけですよね。ですから、なるべく脂肪を消費させたいのですが、激しすぎる運動ではあまり脂肪が消費されないのです。これは、体は燃えやすい糖質のほうを先にエネルギーとして使用するからです。

もちろん、普段どのくらい運動をしているかなどによって個人差はあるのですが、一般的には息を切らしながら走るよりも、体がじわ~っと熱くなってくる程度の運動の方が、脂肪が燃えやすいということがいえます。

早く痩せたいからといって、無理をして有酸素運動の強度を上げすぎるのは逆効果ですよ。

肥満予防健康管理士
中沢康彦(もしもし)
ほめやせダイエットSNS

http://ddc.cohblos.com/

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