アディポネクチンについて

肥満はここ10年、サイエンスとして研究が進み、多くの常識が見なおされる事になりました。

1980年代後半より世界的にマルチプルリスクファクター症候群が注目を集める様になって、内蔵脂肪が多くたまる事により生活習慣病の上流因子となる事が明らかになり、メタボリックシンドロームと言う医療用語が驚くべき浸透速度で、流行語として多くの人の関心を集める様になりました。

アディポネクチン

大阪大学の研究チームが発見したアディポネクチンは内臓脂肪より多く分泌しており、
その働きは

  • 動脈硬化の進行をおさえる
  • 動脈硬化抑制やインスリン感受性を高める等、

実は善玉として心筋梗塞の特効薬を分泌していたのです。

しかし悲しい事に内臓脂肪がたまりすぎると、このアディポネクチンの分泌が減少するのです。

今では世界中の研究者達がこのアディポネクチン(特効薬)の研究にヤッキになって新薬開発にしのぎをけずっています。

ダイエットでアディポネクチンが増える

でも私達の体はそんな薬が開発されなくても、自分でアディポネクチンを製造する体内工場の稼働率を上げる事が出来ます!!

答はダイエットです!
今までの研究で体重10%減量すると、アディポネクチンの分泌量が20%回復すると言う結果が出ています。

すごい でしょう!!
アディポネクチンという 善玉ホルモンは 太ると 働かなくなってしまいますが… たった 10%やせることで なんと 20%も 回復するんです!

なんだか お得な感じしますよね!

楽しむ時に 思い切り楽しむために 普段から 少し気をつけて ダイエットをして アディポネクチンにしっかり活躍してもらいましょう♪

 

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