ダイエットの気持ちのバランス

テーマ16 ダイエットのバランス目次

ダイエットをする上での「気持ち」のバランスということも大事です。

ダイエットは、続けることがとても大切ですから、やる気やモチベーションを継続していくことが必要です。しかしその気持を維持できなかったり、早急な結果を期待し過ぎるあまりに挫折感を感じてダイエットをあきらめてしまう人も多いのです。

努力することと、期待することとのバランスも必要といえます。

ダイエットのモチベーションが下がってしまうこと、いろんな場合があるでしょう。
ダイエットに全く関係ないことでモチベーションが下がることもあるでしょう。例えば仕事で嫌なことがあったとか、その時の気分で気持ちが下がって、イライラしてやけ食いしたくなってしまうなんてこともあるとは思いますが..

ダイエットのモチベーションが下がるときというのはダイエットの壁にぶつかったとき だったりしませんか?

例えば停滞期になってそれまで順調に落ちていた体重の減少がピタリと止まってしまったような時にモチベーションを低下させてしまう人が多いです。

停滞期の場合は誰にでもあることなので仕方がないですが

  • もともとの目標設定が高すぎる。
  • あるいは、ダイエットのスピードを求めすぎている。
  • 体重や体脂肪の変化に一喜一憂しすぎている。
  • 完璧主義になりすぎている。

そういうこともモチベーションの低下に影響するのです。自分にきびしすぎる人はダイエット中に壁にあたって、モチベーションを下げてしまったりしやすいのです。

 

燃え尽き症候群

ダイエットでは、気持ちのバランスということも大切なのです。

「きびしさ」←→「やさしさ」 のバランスというか

もちろん、自分に甘すぎてはダイエットはできないですよ。

お菓子を我慢するとストレスになるからとか、お腹いっぱいにしないと我慢できないから、と言って好きなだけ食べていたら、カロリーオーバーで痩せないのは当然です。

ある程度は自分に厳しくしたり、規律を作って守ること、悪い習慣を変えていく努力が必要です。しかし、あまり急激に高い目標を掲げてしまうとそれがストレスになって長続きしない原因になることもあります。

一念発起してダイエットをはじめて、最初にものすごく頑張るんだけど息切れを起こしてしまうなど、いわゆる燃えつき症候群になってしまう人もたくさんいらっしゃるのです。

スポーツだって、勉強だって、仕事だって、最初からすごいことができる人はいません。続けていくうちにだんだんできるようになっていくわけでしょう。ダイエットだって同じです。
ですから、最初から急にパーフェクトなことができなくても大丈夫です。自分の習慣を変えていこうという気持ちがあって、努力をしていけば必ず変わります。

あまり完璧主義にならないよう。少しファジーな考え方をしていくことも必要です。

 

自分をほめる習慣

ほめやせでは、自分をほめてあげる習慣を身に付けることをオススメします。
小さなことでも見つけて自分をほめてあげるのです。

たとえば今まで1日の合計で、2000kcal以上の食事をしていた人が急に今日から、1200kcal、にしようとしたら、そりゃお腹もすいてツラく感じちゃいますよ。

昨日まで、長年全く運動していなかったのに、いきなり今日から1時間のジョギングをしようという高い目標を決めてしまったら、1日、2日くらいはできたとしても、3日目くらいで挫折してしまっても仕方がないです。

最初はちょっとのことだっていいじゃないですか!

たとえば、朝少し早く起きて10分間、散歩することができたとか

たとえば、今まで必ず大盛り2杯食べていたご飯を、お代わりは半分にできたとか

それだって素晴らしい結果です。

自分で自分のことをほめてあげましょう。

ダイエットでは、誰と比較する必要もないのです。以前の自分よりよくしていけばいいんです。ですから、あまり無理することなく、昨日の自分よりちょっと良いことをして、自分のことをほめてあげるようにしましょう。そして、明日は今日よりももうちょっとだけ頑張って、またほめてあげるようにしましょう。

自分のことをほめてあげることが大切なのです。

そして毎日自分のことがほめられたら、どんどん良い方向に変わっていけるんです。

 

反省は必要だけど責め過ぎないでね

もちろん、昨日よりできなかったという日もあるでしょう。反省することはあってもいいと思いますが、あまり自分を責めすぎないようにしましょう。

目標が高すぎる人や、自分にきびしすぎる人は、どうしても自分を責めることが多くなります。ダメな自分を見ることが多くなります。自分を責めることが多くなります。そんなのは楽しいことではないはずだし、毎日毎日自分を責めてばかりではイヤになってやめたくなっても仕方ないですよね。だんだんモチベーションが下がっていってしまうのです。

ですから、自分を責めるのではなく、励ますようにしましょう。

そして、自分に優しすぎたり、甘やかすのではなく、自分のことをほめられるようにしましょう。

 

ダイエットというのは、誘惑や怠け心と対峙しなければいけないことも多いですから、このような気持ちのバランスというのもとても大切なのです。楽しく継続していけるように、自分の気持ちのコントロールをしたり、バランスをとったりしていくようにしましょう。

 

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コメント

  1. はるみ より:

    ほめやせに出会う前は燃え尽き症候群でした
    結果がでなければモチベーションが下がって
    食べちゃったり
    気持ちのバランスも大事なんですね

    自ホメをすることでモチベーションも上がって楽しくなりますよね~
    今まで長続きしなかったのに今は毎日楽しく褒めやせしてます(^O^)

  2. なお より:

    私は甘ちゃんでした。
    周囲は迷惑でしょうがおなかがすいて多少イライラしてもokってことにしました。

    • 中沢 康彦 より:

      甘ちゃん過ぎても、ストイック過ぎてもあまりよくないと思うんですねぇ、適度に程々がいいですよね。
      イライラしたらがんばって笑顔をつくってみてね。(^-^)v

  3. ゆみ より:

    最初に頑張りすぎると
    後が続きませんね~~!!

    逆にストレスがたまって、、
    リバウンドが怖いですよね~~
    本当にバランスって大事ですね♪
    上手くバランスをコントロールしながら
    楽しく続けるのが一番ですね♪

    ほめやせなら、、皆が褒めてくれるし
    楽しく出来ますね♪

    • 中沢 康彦 より:

      そう、続ける事が大事なんですよね。ダイエットは一時的なものでなく痩せたあとの維持まで含めてダイエットなんだから一生続くのです。ですから短距離走のような取り組み方でなく長く続けるマラソンのように取り組むのがいいですね。

  4. えーちゃん より:

    ダイエット中なのに「やっちゃった~」  こんな時、正直に日記に書くと
    ほめやせメンバーは 責めたりしないですね。 本当は自分が一番、マズったと自覚してるよね。
    「せっかく頑張ってたのに もったいないね」とか「次は こうしてみて!」とか。
    そう励まされると、「よし!次は気をつけよう!!!」と意気込んじゃいます。

    子どものしつけにも「責めるのでなく 励ます。甘やかすのでなく 褒める。」が当てはまりますね。

    • 中沢 康彦 より:

      えーちゃんがほめやせの仲間との交流でモチベーションを維持したり、アドバイスをもらって正しい知識でダイエットをされたりしているのを見ていて嬉しく思います。すごいダイエットに成功しちゃおうね。(^^)/

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