ダイエットのやる気スイッチ

ダイエットしなきゃと思ってはいるんだけどなかなか動き出せない。
やり始めてみたけど3日坊主。

そんな人が一番多いのがダイエットの現実です。

この記事は、あなたのやる気が上がるためのヒントになったらいいなと思って書きますが..

カンタンな方法もありますよ。

「体重を測ってみる」 とか(笑)

モチベーションが下がっているときはあえて体重計を避けていることが多いです。もし最近乗っていなかったら勇気を出して体重計に乗ってみるのもいいかもしれないですね。やる気になるかもしれないですよ。また..

「姿見で自分を見てみる」 とか..

これもいい方法ですよ。お風呂の時に裸で自分の姿を見てみるんです。見慣れている前側だけでなく、後ろ姿をうつして見たらびっくりしてやる気スイッチが入ったなんて人もいますよ。

これらは現状把握をするということですが、例えば健康診断で痩せないと病気になると言われてやる気になったという人もいるでしょう。それも現状を把握した結果気持ちが変わったわけですよね。

また..

イメージの力を使うのもいいっていいますね。

自分がスリムにキレイになったり

男性だったら若かった頃の肉体に戻るイメージでもいいでしょう。

ダイエットに成功した自分のイメージをふくらませて妄想してみてください。妄想することが大事なのです。これは潜在意識に働きかけるトレーニングになるのです。

 

顕在意識と潜在意識

物事を論理的に考えるのは顕在意識といいます。
それに対して無意識の意識を潜在意識といいます。

例えばダイエットをするとき、顕在意識は太ったことでの健康の問題を考えたり、将来のことを心配して、ダイエットをしようと決心をさせます。
体重を測ったり、姿見を見て太った自分を再認識する、ヤバイと思わせるってことも顕在意識に働きかけているんですね。

でも..

無意識の中にある潜在意識が「どうせ三日坊主だよ」と思っていたりする事が多いのです。
いわゆる「負け癖」とも言いますが..
もちろん勝つつもりで練習しているんだけど、心のどこかで「どうせ負ける」という気持ちがあってやっぱり負けちゃう野球チームみたいなものです。

計画したことが続かないのは潜在意識を自分で敵にまわしているってことが多いんです。

潜在意識を見方にしないといけないです。

そしてそのためには、自分の成功を妄想するのがよいのです。


私はもう長くダイエットのサポートをしていますが、結婚式を控えた女性のダイエットの成功率の高さには驚かされます。というか、失敗した例って見たことないですもん。

自分が痩せてスリムになって、あのウェディングドレスを着るんだ、とすごく現実的なこととしてイメージできるんでしょうね。

しかも結婚式って日程が決まっているんだから、期限がある目標設定になりますし、潜在意識も強い味方になってくれるのでしょう。

イメージの力を使う

なにもダイエットに成功できるのは花嫁さんばかりではありません。
強い気持ちで行えば誰だって成功出来ます。
イメージの力を使ったらいいです。

例えば、大好きな人のためダイエットをして、「痩せたね、綺麗になったね」と褒めてもらえるシーンを思い浮かべてもいいでしょう。
今は着れなくなっている服を着て、昔のように若々しくなった自分を想像してもいいでしょう。
痩せてからでないと着れそうもない服を買ってきて、見えるところに吊るしておいてもいいでしょう。
憧れの体型のモデルさんや芸能人の写真を用意して、いつも目につく所に貼っておいて、自分がダイエットに成功した姿を想像してもいいでしょう。

なんでもいいです。

成功をイメージして潜在意識を味方にした方がいいです。

 

ちょうどよい目標を決める

また、目標設定することもとても大事ですね。

例えば体重を何kg落としたい。体脂肪率を何%にしたいという数値の目標だってあったほうが頑張る行動に結びつきやすいです。

でもね。例えば、どう考えても現実的じゃない数値を決めてしまってその通りに達成できなかったら、焦ってしまったり、ネガティブな感情になってしまったりもするでしょう。
ですから目標を決めるときは無理がない範囲で、また自分を甘やかしすぎない範囲で決めるのがいいんですね。

それと..

完璧主義になりすぎないことも大切です。

決めたことをきちんとやろう。と、考えることは大切ですが、完璧を求めすぎてしまうのもよくありません。決めたけど出来ない日だって必ずありますもん。
そんな時あまり自分を責めたり、くよくよしたりするとストレスが溜まってしまいます。ストレスも潜在意識を応援しちゃいますからね。

 

自分を褒めてあげましょう

このサイトは 「ほめやせ」です。
仲間同士でほめ合ってやる気を維持したりしています。

人にほめてもらえたら嬉しいだろうし、やる気も上がるだろうなぁ。ということはきっと想像できるでしょう。でもね、「ほめやせ」の言葉の由来は、元々は

「自分をほめる」なのです。

自分のなにをほめるの?
ほめ慣れていない人は最初はわかりにくいかもしれません。
また、ほめるよりも責めることに慣れてしまっている人がほとんどです。

例えばダイエットをしていて、今日やろうとしたことをサボってしまうこともあるでしょう。そんなとき反省をすることは悪いことではありませんが無意識のうちに自分を責めていることが多いんですね。

もちろん誰だって、責められることは気持ちのいいものではありません。それが度々重なれば、だったらダイエットなんかしないでおこう。そんな気持ちになってしまっても仕方ないでしょう。

ネガティブな潜在意識が勝ってしまうのです。

でもね。

出来なかったこともあるだろうけど、出来たことだって必ずあるのです。探せば絶対にありますって。

例えば、昨日より御飯の量が少なかった。でも、今日はよく噛んで食事ができた。でも、それがとても些細な事だったとしても、自分にできたことを見つけて自分のことをほめてあげましょう。

「よく頑張ったな自分、明日はもっと頑張ろう」
そう考えながら1日を終わりにしましょう。
自分を褒める数が増えていったら、それは自分自身が変わっているということですしね。

これ、2週間も続けたらすごくポジティブな考え方になれます。
潜在意識に負けない自分になれますよ。

 

ということで..
このブログの記事は「ダイエットメール講座」の内容の一部を抜粋して紹介をしましたが、メールにはもっと色々な内容が書いてあります。 例えばメンタル面のことだけでなく、いくら気持ちを強く持っていても間違えた方法でダイエットしていたら痩せないのですから、いずれは気持ちも萎えてしまうということもありますし..

やる気アップについてもっとくわしく知りたいと思ったら、ぜひダイエットメール講座を読んでみてくださいね。

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コメント

  1. […] ダイエットのやる気スイッチ 2013年7月18日 […]

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