間食を減らすにはどうしたらいいか

ダイエットしているのに間食がやめられない。
そんなことってありますよね。
間食がやめられないことが自分のダイエットの障害になっていると思っている人もたくさんいらっしゃるでしょう。

でも、本当に間食はダイエットのマイナスになるのでしょうか?

間食をすると太るのではありません。

間食をした結果、カロリーオーバーになってしまったり、栄養バランスが崩れたりすることが太る原因になるのです。

ですから間食をやめようと考えるより上手に間食をすることを考えるほうがいいのです。

 

間食で太るケース

間食に選ばれる食べ物は高カロリーなものが多いんですね。

栄養素は糖質に偏りがちで、脂肪分も多く、間食が多い人は栄養バランスが悪い状態でのカロリーオーバーになりやすいのです。
間食を食べ過ぎて糖質と脂質が増える、そして食事の時間にお腹が空いてなくてちゃんと食べれないとビタミン・ミネラル・食物繊維が減ってしまう。そういった栄養バランスが崩れる悪循環になったりします。

また、間食で甘いモノを摂ることも多いでしょう。砂糖のとり過ぎにつながりますよね。
砂糖のキケンも知っておいたほうがいいですよ。

砂糖のキケン

<糖尿病のリスク>
砂糖は構造がカンタンで血糖値を上げやすいです。それも太りやすさにつながる原因ですが、食後のデザートならまだしも食間の甘いモノは食物繊維などと一緒にとられないので血糖値の急激に上がりやすいです。
血糖値が上がるとすい臓からインスリンが分泌されますが、急上昇急降下の多い食習慣を続けると糖尿病になりやすくなってしまうのです。

<美容面の悪影響>
砂糖を摂り過ぎるとシミやシワができやすいって知ってます?砂糖は体内でカビや雑菌の餌になります。大量に増えた雑菌の死骸からできるリポフスチンという老人性色素の沈着が原因のシミです。紫外線などが原因のシミよりずっと頑固なんですよ。
ダイエットだけでなく美容の面でも怖いのです。

<砂糖の常習性>
しかも砂糖には常習性があります。
砂糖はアルコールやコカインやニコチンと同様に脳内のドーパミンの分泌を促します。ドーパミンの影響が強くなると快感・快楽を求めるようになり依存症や中毒になるのです。麻薬やタバコの依存はそうやって起こるのですが砂糖も全く同じなのです。

出来れば間食は量を少なくした方がいいですよね。

 

ニセモノの食欲を抑える

そのためには、「ニセモノの食欲」に負けないようにしないといけないですが、食事の回数を減らしたり、栄養バランスが悪いとホンモノの食欲が湧いてきます。そこにニセモノの食欲やシュガーストレスが加わってガマンできなくなっちゃうのです。

食欲には「ホンモノの食欲」と「ニセモノの食欲」があります。

<ホンモノの食欲>
ホンモノの食欲というのは生理的な食欲で、人が生きていくためのエネルギーや栄養を欲するシグナルです。ですから1日3回の食事をきちんととって、ホンモノを満たしておくことも間食を減らすためには大事なことです。

<ニセモノの食欲>
ニセモノの食欲というのは心理的な食欲です。ちょっと贅沢になってしまったから感じる食欲のことです。ですからダイエットの時にはニセモノの食欲を抑えてあげる必要があるんですが

<食べ物を見えないようにする>
ニセモノの食欲を起こさせないために、なるべく食べ物をあなたの見えないようにしてしまうこともいい方法です。

お菓子を食べたい。
というニセモノの食欲を抑えるには、買ってこないのが一番なのです。
そこに食べ物があるから食べたくなっちゃうんでしょう。
そして、そこにあるのに食べないで我慢するのはそりゃあツライですよ。

ところが、なければ意外に食欲が湧いてこなかったりするんです。

<5分間我慢をしてみる>
食べたい衝動を感じたらまずは5分間だけ我慢してみましょう。
ニセモノの食欲というのは心理的な欲求なので、なにか気が紛れることをすると忘れてしまうことも出来るんです。
食べたくなったら歯を磨くとか、風呂にはいるとか、水を飲む、読書をする、音楽を聴く、なんでもいいので五分間だけ気が紛れることをしてみましょう。

 

食べることを意識する

<食べたら書く>
間食の多い人は無意識に食べてしまっている場合が多いです。
ですから食べることを意識することから始めてみるのもいい方法ですが、「食べたら書く」という、いわゆるレコーディングダイエットはとても効果があるんですよ。

<食べる場所を決める>
また、この場所以外では食べないように決める、ということも効果的です。例えば、食べるのは食卓だけにしてリビングやデスクにいるときは食べないと決めるなどです。

間食は食卓以外の場所でしていることが多いですよ。ゲームをしながらスナックを食べたり、リビングで雑誌を見ながらおまんじゅう食べたり

場所を決めることで自分はいま間食しているという意識も持てるようになるでしょう。結果として間食が減りますよ。

<ながら食いをやめる>
間食が多い人はながら食いをしている場合が多いです。
テレビや新聞を見ながら食べるのをやめ、食事時間は家族とのだんらんの時間と認識を変えましょう。食事に集中しておいしい食事に満足することで口寂しさも軽減し間食を減らせますよ。

 

ということで、間食を減らすことについてポイントを抜粋して書きましたが、ダイエットメール講座ではもう少し詳しく書いてあります。よろしければメールを受信してみてくださいね。

 

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コメント

  1. […] 間食を減らすにはどうしたらいいか 2013年7月21日 […]

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