正月太りは早めの対処が肝心です

あけましておめでとうございます。
皆さん今年もよろしくお願いします。

1月3日です。今日からダイエットの記事を再開しますが、明日(4日)が土曜日ですから1月6日から仕事始めという人も多いのでしょう。

正月休みが長いのはいいですが、それだけ正月太りしやすくなりますよね(笑)
そろそろ気持ちと生活を普段通りの生活に戻し始めるのがいいかもしれませんね。

 

新年になってから体重チェックはしましたか?

まずはそこからですよ!
怖くて体重計に乗れない。
そんな人もいらっしゃるかもしれませんが。

お正月というのは大なり小なり体重が増加するものです。怖がっていてもしょうがないですから現実を把握して対処をするためにも体重計にのってみましょう。(^O^)/

件名に書いたとおり、「お正月太りは早めの対処が肝心なのです。」

久しぶりに体重計にのってみたら1kg~2kg増えていた。とか
それ以上の人もいらっしゃるかもしれませんが
それ全部が脂肪が増えているわけではありません。

多くの場合は、身体の水分が増えていたり、グリコーゲンなどの糖質エネルギーの一時保管が増えているだけです。脂肪というのはそんなに短期間に増えたり減ったりするものではありません。
1週間も頑張ったら、体重も元に戻る場合がほとんどです。

でも、早めに対処しないと、増えた分が脂肪の蓄積になっちゃいますよ。
だから早めの対処が大事なのです。

また、仮に体脂肪が増えちゃったとしても、短期間の食べ過ぎが続いて太った体重を戻すのは意外に簡単なのです。

 

短期的に増えた体重は落としやすい

なぜかというと人間の身体にはホメオスタシスという恒常性の機能があります。人間の身体は変化を嫌うんですね。同じ状態を維持しようとするのです。

だからダイエットで体重を減らそうとするとき、短期間でダイエットをするとリバウンドをしやすいです。それは急激な体重変動を嫌って身体が元に戻ろうとするからです。
ですから体重を減らすとき時には痩せたからといってすぐに気を抜かず、痩せた体重をしばらく頑張って維持して、身体に自分の体重は現在の体重なのだと覚えこませること。つまりセットポイントを変えることが大事なのです。

そして、それは体重が増えた時も同じなのです。

急激に増えた体重は増えすぎたから元に戻そうと身体は思ってくれるのです。その思ってもらっている間に太った分を落としてしまったほうがいいんですね。

だって増えたままの体重をいつまでも維持していると、その増えた体重にセットポイントが合ってしまって、今度は痩せることが難しくなってしまうんですよ。

ですから、いつまでもズルズルとお正月気分で食べ過ぎを続けたり、動かない生活を続けちゃうのが一番良くないんですね。

そろそろお正月気分を終わりにしてダイエットモードにするとか。

急にダイエットじゃなくても、とりあえず食生活を普段通りに戻すでもいいでしょう。

そして、1月6日が仕事はじめだったとして、その日は新年会があったとしても
1月7日の七草粥の日あたりからは本格的にダイエットを始めていきたいですね。

正月太り解消には有酸素運動

ダイエットの基本というのは、いつも書いている通り..

  1. 有酸素運動をする(エネルギーを使う)
  2. レジスタンス運動(エネルギーを使いやすい身体をつくる)
  3. 食事制限(低カロリーで栄養バランスの良い食事)

この3つをバランスよく行うことですが

正月太りのように短期間で増えた体重を戻すには、「有酸素運動」 が効果的で、比較的成果が出やすいです。

肝臓や筋肉の間にたまった糖質エネルギーを使ってしまうのが手っ取り早いですからね。正月でなまった身体を動かして、歩いたり走ったりしてみてはいかがでしょう。

 

 

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コメント

  1. ほめこ♪ より:

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。m(__)m

    お正月・・・増えました、増えちゃいました。(^_^;)
    おせちやお雑煮など、食べたいだけ食べてたからなぁ~・・・

    やっと昨日から気持ちを切り替えて、ダイエットモードですv(*’-^*)

    セットポイントが変わらない内に、元に戻しますヨ~ン♪
    7日からの新春ダイエット企画も楽しみで~すo(*^▽^*)o

  2. なお より:

    私の体が年末年始で増えた体重でなく
    10月から4kg落とし た体重に
    戻りたがってる間にダイエットを再会すればいいんですね。

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