冬太り対策 冬場の食事 鍋料理はダイエットの味方です

今日から2週間は年末年始の特別企画として、正月太り・冬太り対策について書いていきたいと思います。
クリスマスやお正月くらいは美味しく食べたい。でも、冬太りはしたくない。ダイエット中の人はそう思う人が多いでしょう。その葛藤をどうやって両立させるか紹介していきたいと思います。

冬場の食事 鍋料理はダイエットの味方です

12月、1月は忘年会やクリスマス、大晦日とお正月と、どうしても食べる機会が多いんですよね。それをダイエットのためにガマンばかりで過ごすのはよくないです。

年末年始は一年で一番食べるのが楽しい時ですもん。ガマンばかりではストレスがたまるでしょう。楽しい時は美味しく楽しく過ごすのがいいです。

でも、かといって、何も考えずに好きなだけ食べていたらそれこそ 「冬太り」 の餌食になってしまいます。

ですから、年末年始の前に少し頑張っておく、正月が過ぎたら早めに気持ちを切り替えてダイエットモードにするなど、正月太り前後の対策をするのがいいでしょう。
そこで強い味方になるのは、「鍋料理」 です。

冬場の食事 鍋料理はダイエットの味方です

 

鍋ダイエットは冬のダイエットの味方

なぜ鍋料理がダイエットに向いているかというと

  • 野菜類が多くとれること
  • 調理に油を使わないこと

があります。
揚げ物や炒めものに比べて、調理そのものが低カロリーでヘルシーですし、野菜を茹でたらたくさん食べれます。不足しがちなビタミン・ミネラルの補給にもなりますし、水分もとれて低カロリーで満腹感を感じやすいです。

栄養バランスが整いやすく、ダイエットに大切なビタミンB1、B2、B6などもとりやすいし、身体が温まり冬野菜をとるので冷え対策にもなる、ダイエットに好都合の料理なのです。

鍋さえあれば、あとは材料を切って茹でるだけです。料理が苦手な方でも簡単に作れますしね。具材に変化をもたせれば飽きもきにくいです。冬は鍋料理を増やすといいですよ。

鍋ダイエットのポイント

まず大事なことは材料選びです。積極的に摂りたいのは野菜です。

ヘルシーな具材にする

きのこ類や海藻類、白菜や水菜や春菊やネギなどは、カロリーも低いですし、ビタミンやミネラル、そして食物繊維も豊富です。カロリーのことだけでなく美容にもいいですしね。

冬場の食事 鍋料理はダイエットの味方です

こんにゃく や しらたき も低カロリーです。制限なく入れても構わない材料です。満腹感を感じやすいように少し増やしたほうがいいでしょう。

肉や魚もタンパク源はダイエット中でも筋肉を減らさないために適度に摂ったほうがいいです。ただし食べ過ぎはカロリーオーバーになりますのでほどほどがいいでしょう。
牛肉や豚肉はなるべく脂身が少ない部分を使うように、鶏肉は皮を取るとカロリーが抑えられます。
魚は白身のほうが低カロリーで高タンパクです。水炊きのタラなんていいですねぇ。

豆腐はとてもヘルシーなタンパク源です。湯豆腐なんかもいいですね!

食べる順番

鍋をつつきながらごはんを食べるときは、後半に食べるようにするのがいいです。
先に野菜類をしっかり食べておくと、野菜に含まれる食物繊維が、ごはんの糖質の吸収をゆるやかにしてくれます。食後の血糖値の上昇が抑えられるので、太りにくいですし、習慣にすると糖尿病のリスクが軽減されます。

鍋ダイエットの注意点

野菜は増やしたいですが、イモ類やかぼちゃは糖質が多いです。少し控えめにした方がいいでしょう。

味付けはなるべく薄味がいいです。すき焼きは味付けも濃いですし、肉がメインになるので脂も多くなってしまいます。
それと、市販の鍋料理用のスープの素などがありますが、食品添加物が多いものがありますので、なるべく自分で味付けるほうがヘルシーです。
水炊き や 湯豆腐 はおすすめです。
ただ、キムチ鍋は味が濃いですが唐辛子の辛さです。唐辛子には身体を温め、脂肪を分解しやすくするカプサイシンが多いですし、豚肉には脂肪燃焼に関わるビタミンB軍も多いですからオススメですよ。

締めの雑炊や麺はほどほどに

肉や魚の出汁がたっぷり出た雑炊やうどんは美味しいですよね。でも、そこは頑張って控えめにしましょう。野菜をたくさん食べてお腹いっぱいにしてしまうといいですよ。

お酒はほどほどに

冬場の食事 鍋料理はダイエットの味方です

鍋をつつきながらビールやお酒を飲みたくなる人も多いでしょう。
適度ならいいですが、飲み過ぎには注意をしましょう。

次回は太らないためのお酒の飲み方について、紹介します。

 

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