肥満の判定基準 体脂肪率 体組成・体脂肪計のタイプ

体組成・体脂肪計はざっくり分けると、いろんなことが出来る高機能なタイプと、
体重、体脂肪率の他内臓脂肪率、骨格筋率、基礎代謝、体年齢まで測定できるベーシックなタイプにわかれるようですね。

なぜ、体脂肪率を測定したほうがいいのかはメルマガで書きましたが、大事なことは測定したデータをどう評価して、ダイエットや健康維持にどうやって活かすか、ということです。

高機能なタイプというのは、そのことについていろんな工夫があります。
例えば、パソコンでデータ管理して、グラフなどでダイエットの進捗がわかるようになっていたり、アスリートのデータと比較して評価してくれたり、脚とか腕とか気になる部位毎に評価をしてくれたり、ダイエットのプランを示してくれたり。
ダイエットのやる気を上げてくれたり、目標設定しやすくする機能が付加されているようですね。

ですから、測定だけ出来たら評価や判断が自分でできるという人は、安価なタイプで十分でしょうが、「%」だけ知ってもどうしたらいいかわからない、という人は高機能なタイプを選んだらいいんじゃないかと思います。

参考にして下さい。

 

 落ちやすいのは脂肪よりも筋肉、脂肪が落ちているか確認しながらダイエット✰体組成・体脂肪計ランキング

 

今日のメルマガ

「肥満の判定基準 体脂肪率」

3月12日号

天気予報は今日あたりから気温が上がってくると言っていますが、朝の散歩もだいぶ暖かかったです。

猫が3匹いる我が家では猫の寝る位置でも季節を感じるんです。冬は私の布団の中で寝る猫もここ数日は布団の上で寝るようになりました。

夏になれば布団に寄ってこなくなるんですが、この季節は胸やお腹の上に乗られて夜中に寝苦しくて目が冷めます(^_^;)

春眠暁を覚えずといいますが、私は春は寝不足です。

寝不足といえば、先日見かけたブログ記事で、睡眠不足が糖尿病やガンに与える影響をについて書かれたものがありました。
毎日の睡眠が6時間以下になるとガンの発症リスクが上がってしまう。これはNK細胞(免疫細胞)が減ってしまうからだそうです。
そして4時間以下になると、インスリンの働きが極端に低下して糖尿病の発症リスクが極端に上がるのだとか。。

NK細胞を始め、免疫が正常に機能するには副交感神経が働く夜中の時間帯に質の良い睡眠をとることが大事と書かれていました。

もちろん睡眠は美容やアンチエイジング、ダイエットにも影響します。
質の良い睡眠を心がけないといけないですね。

 

ということで
ダイエット話題は体脂肪率についてです。

3月12日水曜日号

今週は「ダイエットの目標(体重管理)」について、今日は「体脂肪率」について書きます。

ダイエットの時に体重ばかりを気にする人が多いです。

体重を落としたいんだから当たり前だと思われるかもしれませんが、必ずしも体重を落とすことがダイエットではないのです。

【そもそも肥満とは】

そもそも肥満とは必要以上に脂肪が増えていることです。

仮に体重が重たくてもスポーツをしていて筋肉が多いのであれば肥満ではないし、体重が軽くても脂肪が多ければ肥満です。

ですから、体重が重たいか軽いか(BMIの判定)よりも、体脂肪がどのくらいあるか(体脂肪率の判定)のほうが重要なのです。

体脂肪計の普及率が低かった昔はBMIでしか判定できなかったのだけど、現在販売されているものは体脂肪率が測れない体重計のほうが少数です。

体脂肪計の普及率は75%とも言われます。日常的に測定が可能になっているのですから「体脂肪率」を測定して自分の肥満の状態を判定するようにしましょう。

ただ、判定するためには基準を知る必要がありますよね。

【体脂肪率の適性範囲】

適正と言われる範囲は下記です。

男性:15~20%
女性:20~25% です。

男性で25%以上、女性で30%以上であれば肥満と判定されます。

特に若い女性には体重は軽いのに、体脂肪率が高い隠れ肥満が急増中です。ホントに多いです。殆どの人が隠れ肥満傾向にあると言っていいでしょう。

ですから、もし体重だけを見ていたら、自分は普通と思っていたのに実は肥満だったということもあるのです。

そして、肥満になると健康が心配になるのは、体重が重たくなるからではありません。脂肪が多くなることが問題なのです。

【健康に不安があるのは内臓脂肪型肥満】

あなたの周りに、お腹ポッコリの太り方の人はいませんか?
これは特に男性の方に多いですが、内臓脂肪が溜まっている場合です。

女性はわりと皮下脂肪が溜まりやすいですが、食生活に問題があって太る人は健康の問題が発生しやすい内臓脂肪が溜まってしまいます。

内臓脂肪が溜まり過ぎると動脈硬化や高血圧を抑える生理活性物質の分泌が下がってしまい生活習慣病になりやすいんです。体重が多いことが問題なのでなく、脂肪が多いことが問題なのです。

【ダイエットの罠】

体重だけでなく体脂肪を確認しておかないとダイエットの罠に落ちてしまいます。

体重が落ちたと喜んでいても、果たしてそれは本当に脂肪が落ちたのでしょうか?ダイエットの時に落ちやすいのは筋肉なんですよ。

筋肉を減らすと不健康なダイエットになってしまいます。代謝も落ちて太りやすくなりますからリバウンドもしやすいです。

ところが体重を落とすことだけが目標になっていて、自分の何が落ちて体重が減っているのかまで確認していない人が圧倒的に多いです。

ダイエット中は体脂肪のチェックをして、きちんと体脂肪だけを落とすダイエットをすること、体脂肪が落ちることで結果として体重が落ちるようにするのが理想なのです。

本記事の関連ブログ

http://homeyase.net/?p=92
明日は脂肪が落ちるスピードについて書きます。

 

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