現代の食生活では、ゆるやかに血糖値を上げる配慮も必要ということでしょう。|楽天「特定保健用食品 血糖値ランキング」ベストテン

今日のメルマガに「1975年の日本の食事スタイル」が健康的だったという話題を書きました。もちろん厳密にその年ということでなく、そのころということですが

昔に比べて現在のほうが肥満や糖尿病など生活習慣病になる人の割合が圧倒的に多いのは、必ずしも食事のせいばかりではないでしょう。
職場のオートメーション化や生活様式の変化で運動不足になっているということだって大きく影響しているでしょうし、現代はストレス社会と言われることも影響があるでしょう。

でも、食べるものの変化が影響していることは間違いはないことでしょう。

 

昔の食事といえば、江戸時代の元禄以前の日本人の食生活はとてもヘルシーだったと肥満予防の講習で教わりましたが。それは元禄時代以降に一般の町人にも白米を食べる習慣が広まったからで、それ以前の玄米や雑穀を食べている頃のほうが健康的だったという話しなのですが、もちろんその頃の人がどんな食事をしていたかなんて、時代劇で食事のシーンを見かけることがある程度なんだし、よくわかりません。

でも、1975年というと私は当時小学生だったんだし、正確に思い出せるわけではないですが、なんとなく記憶には残っています。

何がそんなに違うのか考えてみたんですが、お米は白米だったし、肉が贅沢で食べれなかったという記憶もないし、カレーやハンバーグなんかも食べてたし、スナック菓子だってありましたしね。(仮面ライダースナックいっぱい食べてましたw)

食材的にはそんなに変わらないんじゃないかと思うんですが、ひとつ思いついた違いは、昔は味付けがシンプルだでしたよね。
例えばハンバーグ食べた記憶は、自宅でつくる挽き肉に玉ねぎとパン粉を混ぜて焼いて、中濃ソースかけるだけみたいな。
でも、いまだったらハンバーグ食べたかったら外食しちゃうし、イタリアンとかデミグラスソースとか和風ソースとかいろいろあるし、脂も糖分もたっぷりのものを食べちゃう。昔は外食なんてする機会もあまりなかったですしね。

それと、給食はパン食でしたが、思い出すと、ごわごわ、バサバサしてて食感が悪いパンでした。いまのように小麦の胚乳部分だけをキレイに取り出した精製度の高い、白くてふんわり焼き上げたパンなんてなかったです。
血糖値の上がり方もきっとずいぶん違うのでしょう。

同じメニューや食べ物でも、昔に比べたら贅沢にグルメに高級になって、糖分や脂分を多く使って、中性脂肪がたまりやすかったり、血糖値が上がりやすいものが当たり前になっているんですよね。

 

でも…

だからといって、昔には戻れないですよね。
時代とともに美味しく変わってきたものを、健康のため不味いものに戻すってのもねぇ。
だから、美味しいと健康を両立させる工夫を考えるべきで、今日紹介するトクホの血糖値ケア商品もその一つだと思います。

今日のランキング

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—– 以上 5月18日(日)更新 (集計日:5月17日)
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今日のメルマガ

「血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、その繰り返しが肥満や糖尿病に繋がりやすいのです。」

5月19日

東北大学の調査で「1975年の日本の食事スタイル」が最も内臓脂肪がつきにくいという結果が発表され話題になっています。

1960年以降の厚労省「国民健康・栄養調査」をもとに、食事メニューを粉末化させマウスに与えた調査とのことですが

報告によると、当時の献立は和食中心ですが、60年台のような質素な和食でなく、一汁三菜が基調として品数が増え始めた時期。

肉じゃが、筑前煮、豚の生姜焼など、和食に肉などの洋食の食材が加わり始めたころで、魚料理もレパートリーが増え、60年台の食生活ぬ比べるとタンパク質の摂取量が2倍に増えたのだそうです。
また、過去50年では野菜の摂取量も一番多かった時期でもあるそうです。

野菜やタンパク質を適量取り入れた一十三歳の食事は栄養バランスもよく、血糖値の上がり方も落ち着く献立ですしね。

1975年というと私は小学6年で、あまり覚えていないのですが、実家に帰省したときに話題にしてみたいと思います。

5月19日 月曜日号

今週は「糖質」という話題です。
今日は「血糖値とインスリン」について書きます。

糖質を減らすばかりがダイエットの方法ではありません。

糖質のダイエットへの影響では、血糖値が上がりすぎてしまうことが問題になるのです。
ですから食事を減らすだけでなく、血糖値が上がりにくい糖質を食べるとか、血糖値が上がりにくい食べ方をすることも意識したほうがいいのです。

例えば白米ではなく玄米がいいとか、食パンよりライ麦パンにしたほうがいいとか、ごはんの前に野菜を食べるのがいいとか聞いたことがあるでしょう。
これらは血糖値を急激に上げない食事をするということなのです。

糖質をとるときにはやはり血糖値とインスリンを意識した方がいいのです。

 

【血糖値とは】

糖質は体内でブドウ糖に分解され、血液によって全身に運ばれます。その際の血液中のブドウ糖の濃度のことを「血糖値」といいます。

血糖値は食後30分前後をピークに上昇し、血液によって全身に運ばれたブドウ糖はエネルギーとして使われます。

そして血中のブドウ糖が全身で使われ、エネルギーが少なくなると空腹感を感じるので、次の食事を食べたくなる。食べるとまた血糖値が上がる。

そのように血糖値は1日のうちに何度も上がったり下がったりしてるのですが..

例えばドカ食いをしたり、急いで食べたり、糖質に偏った食事をすると血糖値が急激に上昇します。
でも、急にエネルギー(血糖値)が増えても、身体はそのエネルギーを使い切れません。使い切れず余ったエネルギーを身体は脂肪に変えて保管(=太る)してしまいます。

だから血糖値は急上昇なんてさせないほうがいいんです。必要に応じて、ゆるやかに上昇するのがいいのです。

また、血糖値を急上昇させると、太る以外にも問題が起こります。それは「糖尿病になりやすくなる」ということです。

【インスリンの働き】

血液の中のブドウ糖はそのままではエネルギーとして使えません。血管から筋肉や臓器などエネルギーを使う器官の細胞に取り込まれて使えるようになるのですが、その取り込む役割をするのがすい臓から分泌される「インスリン」です。

インスリンは常にある一定量の分泌がされていますが、食事をして血糖値が上昇すると血糖値の上昇に比例して分泌量が増え、血中に増えたブドウ糖を細胞に取り込もうとします。

ですから血糖値を急上昇させる食事をしていたら、膵臓はその都度インスリンを大量分泌させるのです。

そのようなことを長年繰り返していると、膵臓が疲れてしまってインスリンの分泌が減ったり、インスリンの効きが悪くなったりということにつながります。

それが糖尿病の始まりなのです。

 

【インスリンの働きが低下すると】

もし健康診断で「高血糖」というのはその働きが低下していて血糖値が高い状態が続いてしまってるのです。

「高血糖」になると血液がドロドロになり、余分な血糖は血管を傷つけ炎症を起こしたり動脈硬化のリスクを上げます。

また満腹感、空腹感のコントロールが上手く行かなくなり食べ過ぎてしまって更に血糖値を上げるなど悪循環になったりします。

さらに、エネルギーが細胞に取り込まれにくくなるのですから身体の器官はエネルギー不足になります。だからとても疲れやすくなったり、身体のあちこちで支障をきたすようになるのです。

糖尿病というのはそのような血糖値のコントロールがうまくいかない状態が起こっているのです。

 

【糖尿病の原因】

なぜ血糖値のコントロールが上手くいかなくなるのか、その原因は様々あります。すい臓そのものに問題が起こる1型糖尿病ということもありますが..

しかし、ほとんどの糖尿病は食べ過ぎなどの食生活の乱れや運動不足など、よくない生活習慣が原因の2型糖尿病です。

日本では2,210万人もの人が糖尿病もしくは疑いがあると言われます。
40歳以上の3人に1人は糖尿病予備軍であると言われます。

食事や生活が肥満につながりやすい欧米化している現代の日本ですが、日本人は遺伝的に糖尿病になりやすいのです。

ですから、糖尿病につながる悪い生活にならない注意が必要で、多くの場合は、血糖値が急激に上昇する食事に問題があるのです。

ごはんなどの主食(糖質)の摂り方が関係するんですよ。

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次回は血糖値を急激に上げない工夫について書きます。

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