血糖値を下げる効果のある「バナジウム水」について

先週からいろんな水について書いてきましたが、今日は「バナジウム水」について書きます。バナジウム水は血糖値を下げる効果があることで人気のミネラルウォーターです。

血糖値については、ダイエット教室の「糖質」というテーマを中心に、度々説明していますが、暴飲暴食や糖質に偏った食事など、食後血糖値が急上昇する食習慣を続けると肥満や糖尿病の原因になってしまいます。
ダイエットの一環として血糖値ケアに取り組んでいる人も増えています。

よく噛んでゆっくり食べるとか、腹八分目にするとか、ご飯より野菜を先に食べるとか、適度に運動するなど、血糖値がゆるやかに上がり下がりするような食事や生活の工夫をしなければいけないのですが..

飲料水をバナジウム水に変えることも、そんな工夫の一つになるのではないかということが注目されているんですね。
インスリンと似た働きをするということで、いろんな大学や研究所で研究が進められていて、バナジウム水を飲むと血糖値が下がるということが証明されています。

バナジウムというのは地表に広く分布する微量金属元素ですが、特に富士山の天然水にはバナジウムが多いことが有名です。ランキングも富士山の水が人気になっています。

もちろんバナジウム天然水を飲んだからといって、すぐに血糖値が下がるとか、糖尿病が治るということではないですよ。
でも、先週から学んでいただいたとおり、水は大切なのです。どうせ飲むんですもんね。飲料水をどれを選ぶかというだけで、特別なことをするわけではないです。血糖値が気になっている人なら、いろいろ行っている血糖値ケアのひとつとしてバナジウム天然水を加えてみてはいかがかと思います。

 

今日のランキング

今後ランキング記事は、別サイトにまとめることにしました。
下記を参照してください。

楽天「バナジウム天然水ランキング」人気ベストテン

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今日のメルマガ

「水分補給のための飲料について」

7月16日号

今日は水分補給するときの飲料の種類についてですが、先週からサイトの方でもいろんな種類の水の特徴とランキングを紹介しています。

○ミネラルウォーター(軟水・硬度100未満)ランキング
http://review.homeyase.net/?p=882
硬水と軟水の違いについて書いてます。

○炭酸水ランキング
http://review.homeyase.net/?p=878
話題の炭酸水の効果、血行促進などについて書いてます。

○海洋深層水ランキング
http://review.homeyase.net/?p=874
栄養豊富で身体に吸収されやすい海洋深層水の特徴について書いています。

○アルカリイオン水ランキング
http://review.homeyase.net/?p=870
水の「pH」による特徴の違いについて書いています。

○バナジウム天然水ランキング
http://review.homeyase.net/?p=887
血糖値を下げる効果のあるバナジウム水について書いています。

参考にしてください。

7月16日 水曜日号

今週は「水分補給」について、今日は「水分補給のための水分の種類」にいついて書きます。

 

【ジュースでもいいの?】

「水分補給はジュースではダメなんですか?」とよく聞かれます。
もちろんジュースも水分を補給したことにはなります。しかし、水分以外に余分に入ってものもありますね。そう、清涼飲料水の場合は「糖分」です。

もし1日に2リットルの水分補給を全部ジュースで飲んだら なんと100~200g以上の砂糖をとることになってしまいます。ダイエットの時には砂糖は1日に20g以下くらいに。ダイエットしてなくても50g 程度には抑えたいですね。

 

【スポーツドリンクは?】

スポーツドリンクは運動中のエネルギー補給と、汗と一緒に失われるミネラル分を補給することができる飲料です。
ある程度激しい運動中ならよいでしょう。でも水の代わりと思って普段に沢山飲んだらジュースと同じように糖分のとりすぎになってしまいますよ。

 

【お酒やコーヒーは?】

アルコール類はやカフェイン飲料ももちろん水分は含まれます。でもそれらには、特にビールには利尿作用があります。
ですから飲んだ分以上に体内の水分を排出してしまうので、飲んだ量と同等以上の水分補給が必要になってしまいます。ビールは水分補給にはならないんです。あくまでも嗜好品と考えましょう。

というように、飲料には水以外のものも必ず含まれているのです。やはり水から水分を補給するのがいいですね。

ただ、水にもいろんな種類があります。

 

【ミネラルウォーター 軟水/硬水 】

ミネラルウォーターは地下水が原水です。水が地下を流れる過程で土壌からミネラルが水に溶け込むわけですが、
ミネラルの含有量によって「硬水」と「軟水」に分類されます。ミネラルの含有量が多ければ「硬水」、少なければ「軟水」と呼ばれます。火山国である日本は、火成岩の地層が多く、地下水の滞留時間も短いので地下水のほとんどが軟水です。

ヨーロッパは石灰岩が多く地下水に溶け込むカルシウムやマグネシウムの量も多いので「硬水」の割合も高くなります。
硬水は普段日本人には慣れてない水です。飲みづらく感じたり下痢をしてしまうこともあります。お気をつけください。ちなみにダイエットに良いなどと言われたりしますが、それを飲むだけで痩せるわけではありません。

 

【水道水】

水道水というのは地下水でなく河川やダムの水を使う水なのでゴミや雑菌が入りやすいということがあります。だから殺菌のために塩素が入っているんですが、日本の水道は基準が厳しく飲料水としても安全です。

水道水のカルキ臭さを抜くのに一度沸騰させると残留塩素がなくなります。飲みやすくなりますが雑菌が繁殖しやすくなり日持ちしなくなります。一旦沸かした水は早めに、出来ればその日に飲んでしまうほうがいいです。

水にも色んな種類があります。どこの水源より採水された天然水とか、加熱や電解処理、成分の調整をしているかなど、深層水、イオン水、波動水 etc、ほ~んといろんな水があります。

私の個人的な意見としては、水の種類にあんまり神経質に考える必要は無いと思います。もちろんこだわりを持って使っている水があればそれでいいと思います。

大事なことは前メールで書いた 「飲み方、飲む量」です。

本記事の関連ブログ
http://homeyase.net/?p=2100

明日は「むくみ」について書きます。
それと、今日書いてなかった「お茶」のことも書きます。

 

 

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