肥満は蚊にさされやすいってホント?蚊にさされやすい人の特徴と対策

だいぶ涼しくなってきて運動しやすい季節になってきました。私もいつもの公園でのウォーキングを再開していますが、公園を歩いていてなんとなく気になるのは
「蚊」の存在です(^_^;)
別に近所でデング熱患者が見つかったわけでもないし、仮にかかってもデング熱は重症化しにくいようだし、気にすることもないのでしょうが、それでもやっぱなんとなく気になる。

で、ちょっと蚊のことを調べてみました。

ヒトスジシマカの活動時間

デング熱のウィルスを運ぶヒトスジシマカなどのやぶ蚊の活動時間は昼間の明るい時間帯で、暗くなると活動が鈍ってくるそうです。私が公園を歩くのは早朝もしくは夕刻の暗い時間帯が多いのでちょっと安心(^^ゞ
ちなみに、夜に活発になるのは、アカイエカなどの家蚊だそうです。だから夜中に「プ~~~ン」と飛んできてうざいんですね。

蚊にさされやすい人の特徴

不思議なことに、同じ所にいても蚊にさされやすい人と、刺されにくい人がいます。一緒に歩いていても私は刺されないのに私の奥さんはよく刺されます。なにか刺されやすい人の特徴があるのか調べてみました。

O型はさされやすい

以前そう聞いたことがありますが、これは本当だそうです。ただしその理由はよくわかっていないそうです。もちろんO型だけが刺されるとかA型が刺されないということではないのですが、ちなみに血液型でさされやすい順番は O型、B型、AB型、A型の順だとか。

蚊は動物が出す二酸化炭素、熱(体温)、汗に含まれる乳酸の匂い、視覚的な刺激で血を吸う相手を探すそうです。だから

  • 汗っかきの人は刺されやすい
  • お風呂あがりは刺されやすい
  • お酒を飲んだあとは刺されやすい

そういう傾向があるそうです。

ただし、うっすら汗をかいている時は刺されやすくなるけど、流れるような大量の汗をかいている時は刺されにくくなるんだとか。
「ジョギング中だと虫除けスプレーもすぐに流れちゃうよおなぁ」と思っていたけど、そういう時には刺されにくいようですね。

黒い服を着ていると刺されやすい

蚊は暗い色に集まる習性があって、特に「黒」に集まりやすいそうです。色白の人よりも日に焼けて褐色の人のほうが刺されやすい傾向もあるそうです。
ウォーキングの時には白などの明るい色の服がいいかもしれないですね。ただ、黒を好むのはイエカなので、ヒトスジシマカの対策にはならないかも。

肥満の人は刺されやすい

肥満の人は体表面積が大きく、確率的に刺されやすいということもあるし、汗をかいた時に蚊に発見されやすいということもあって、太っている人はさされやすい傾向があるんだそうです。蚊に刺されないためにも一生懸命歩いてダイエットするのがいいですね(笑) また..

蚊が好むのは酸性の血だそうです

つまり、肉類や糖類や脂肪分に偏った、太りやすい食生活をしている人が蚊に刺されやすくなるということもあるかもしれないですね。

野菜やきのこ類、果物や海藻やお酢など、ダイエットにも良いアルカリ性になる食材を増やすといいかもしれないですね。

刺される箇所は足が多い

刺される箇所は圧倒的に足が多いんだそうです。そう言われてみれば自分の記憶でも足が多いです。だからなるべく足を露出させない方がいいでしょう。スパッツを履いたり長袖を着たり、それとやっぱり、虫除けスプレーなどを使うことも大事でしょう。

ドラッグストアで虫除けスプレーが売り切れということもあるようです。ネットでは買えるようですよ。

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9月8日号

月曜日新しい週の始まりです。
だいぶ涼しくなってきて、運動をするのによい季節になってきましたね。
秋はウォーキングやジョギングなど、屋外の有酸素運動がお勧めです!!
ダイエット教室の話題もだんだん運動の話題が多くなっていきますし、運動習慣を見なおすいいタイミングです。運動の秋を楽しむようにしましょう。

それと

テニスの錦織選手
USオープン決勝戦は明日の朝6時からです。
ここまで来たら優勝して欲しいです(^O^)/
ちなみに生中継はWOWWOWだけだそうです。

9月8日 月曜日号

今週のテーマは「ダイエットのバランス」
今日は「運動のバランス」という話題です。

適度に身体を動かすことは健康のためにも良いことだし、日々のストレスの解消にもなります。
なんでもいいから自分が楽しくできる運動を見つけて継続することはとってもがいいことです。

しかし、なにか目的があって運動するなら、その目的に合わせた運動方法があるものです。
マラソン選手と短距離選手では練習方法は異なりますし、野球選手とサッカー選手では必要な筋肉が異なります。

同様に、健康を意識して運動をするのと、ダイエットを目的に運動するのと、その目的によってどんな運動が良いのかということだって異なってきます。

ダイエットのために運動をするならば有酸素運動とレジスタンス運動をバランスよくやるのがいいですね。

【有酸素運動】

有酸素運動というのは、ウォーキングやジョギングなど、ある程度長い時間続けられる運動のことで、体内に酸素を取り入れながらエネルギー消費ができるので、脂肪の燃焼の効果が高い運動です。

体力づくりとしても重要な運動ですし健康にとっても良い効果がいろいろあります。積極的に歩くことをほめやせでもオススメしています。

しかし酸素運動だけしかしていないとなると、それではダイエットの運動としてはちょっと物足りないのです。というのは有酸素運動は筋肉をつけたり、ダイエット中の筋力の低下の予防はあまり期待できないからです。

【ダイエット中は筋肉が落ちやすい】

筋肉は20代後半以降だんだん落ちやすくなっていきますが、ダイエットをするとさらに落ちやすくなります。ですからできるだけ筋肉を落とさないようにダイエットをするべきです。

筋肉にはもちろん運動機能の向上のために必要なものですが、姿勢やスタイルを維持するためにも必要なのです。筋肉が減ってしまうとダイエットしても良いスタイルになれないんですね。

また、人間の体でエネルギーを最も消費する部分は筋肉です。ですから筋肉量が多かった若いころは同じ運動をしてもいまよりたくさんエネルギーを消費できたんです。年齢を重ねると痩せにくくなるのは筋肉量が低下するからなのです。

痩せやすい身体かどうか、ということは筋肉量がどのくらいあるかということに影響するのです。

ダイエットがうまくいかない人の多くは運動不足で、あるいはダイエットとリバウンドの繰り返しで筋肉量を落としてしまっているケースが多いです。ですからそういう場合は落ちてしまった筋力を元に戻しながらダイエットしないといけないのです。

【スロトレ】

ですからダイエットの時には有酸素運動だけでなくスロトレなどのレジスタンス運動も必要です。スロトレは比較的軽い負荷で効率よく筋力アップを期待することができ、ダイエットのために有効な全身の筋肉を向上させられるエクササイズです。

また脂肪を燃焼しやすい、赤筋(遅筋) という筋繊維を効果的に鍛えてくれる、ダイエットしたい人には非常に嬉しい運動なのです。

もちろん運動には、有酸素運動とレジスタンス運動以外にも、ストレッチやヨガなどの柔軟性を高める運動も、ラジオ体操のように身体の調子を整える運動も、テニスやサッカーなどスポーツを楽しむことが目的のレクレーション運動もあります。

いろんな運動を取り入れることは良いことですが、ダイエット中の運動としては「有酸素運動」と「レジスタンス運動」は必ず行うのがいいですよ。

本記事の関連ブログ
http://homeyase.net/?p=425

次回は「やる気」についての話題です。

 

 

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