ためしてガッテン 9月17日 肺炎糖尿病に勝つ! 筋トレで免疫力UP技 3分の早歩きで簡単筋トレ

昨夜何気なく見ていたNHKの「ためしてガッテン」の話題が、ちょうど今週のテーマである「運動と健康」の内容にぴったりだったので話題にします。

番組の内容は

「肺炎糖尿病に勝つ! 筋トレで免疫力UP技」
ということで..

筋力が低下すると免疫力が低下して、肺炎や糖尿病や腎臓病や心筋梗塞など、様々な病気になるリスクが上がってしまう。
最近の研究では筋力が多い人のほうが、少ない人より病気による死亡率が半分になることが明らかになっているそうです。

なぜかというと

筋肉には「グルタミン」というアミノ酸の一種が含まれていて、このグルタミンは免疫細胞のリンパ球を増やす効果がある。
だから正常に筋肉がある人は病気になっても筋肉を分解してリンパ球で免疫を働かすことができるが、筋力が低下してしまうとそれが出来ず、免疫力が低下してしまうので病気になりやすかったり、治癒力が低下してしまう。

筋力を維持することは大事なことなのです。

だから、運動不足で筋力が低下しても、それは歳をとると仕方がないとか、衰えは病気じゃないから、などのん気なことは言っていてはいけなくて、筋力を落とさないよう、落ちてしまったら筋力アップするよう努力をしなければいけない。

という内容だったわけですが

まさに、当サイトの今週のテーマにピッタリの内容です(^O^)/

で、大事なことはどうしたら筋力アップが出来るのか。ということですよね。

筋トレというとキツイとか面倒ということで敬遠されがりですが、番組では、長野・松本市の高齢者の皆さんが実際にされて効果を上げている、非常に簡単な方法を紹介してくれました。

カンタン筋力アップ 3分歩くだけ筋トレ

といってもトレーニングの合計が3分だけでいいわけではありません。
ウォーキングをしながら、3分間ややきつめの早歩きをする。しばらくゆっくり歩く。また早歩きをする。という、ようはインターバル速歩です。
それを1日5セット、週に4日やる。

なぜ3分かというとそれ以上だと高齢者には負担になるからということで、体力がある人はもっと長くやってもいい。
目安としては早歩きの合計時間が、60分程度/週 になるようにする。ということなので忙しい人は土日にそれぞれ30分、あるいは日曜に60分でも効果があるとのこと。

そして、運動を終えたあと30分以内に牛乳を飲むことが大事とのこと。
これは、筋トレ後にプロテインを飲むのと同じ効果ですね。

以上が番組で紹介してくれた方法です。

 

インターバル速歩はいいですよね。
フラットなペースで同じ時間歩くよりも効果的に身体を鍛えることができます。例えば同じ30分フラットに歩くのと比べて、インターバル速歩なら3分×5=15分は強度の高い運動になるからです。

それと、ウォーキング中にメリハリがあって飽きがきにくいと思います。

ちょうど今、季節のダイエットサイトでは、秋のウォーキングについての話題を書いているので、そのエッセンスも加えて書きたいと思います。

 

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