集中や興奮で食べたい衝動忘れちゃう。アドレナリンの効果

今週は 「食欲のコントロール」 という話題です。

前回の記事では、ニセモノの食欲を抑えるには、五感から食べ物を遠ざけちゃうように食環境の整備をすることと
食べたい衝動に駆られたとき、なにか気を紛らわせるような、自分なりの工夫を見つけることが大切だと書きました。

コメント欄には、みなさんが工夫していることをいろいろ紹介していただけて、ありがとうございます。

ニセモノの食欲というのは一時的な衝動です。
我慢すれば通り過ぎてしまうことがほとんどです。
ですから、自分の趣味や興味のあることをして気を紛らわすとか
痩せたい気持ちを高めることをするとか
自分なりの方法があればなんだっていいと思うんですよ。

歯を磨いてしまうなんてことでもいいし、食欲がわかなくなるような臭いをかいだり、なにかを見たりなど、五感を逆に刺激するなんてのもいいかもしれないですね。

また、アドレナリンがでるよなことをするのも効果的です。

アドレナリンという神経伝達物質は、交感神経の働きを高める物質で、緊張したり、興奮したり、武者震いをしたり、心臓がドキドキしたり、そんな状態を促進させるんですが、食欲を抑える効果もあるんですね。

何かに集中して、ワクワクしている時ってのは、アドレナリンが分泌されている時ですから空腹感を紛らわせるために、趣味のことをするってことは効果的なんですよ。でも、いつでも趣味のことができるとは限りません。

手っ取り早くアドレナリンを出すには、”運動” が効果的です。

ウォーキングやジョギングでももちろんいいですが、空腹感を紛らわすためだけに1日に何度もウォーキングに行くわけにも行かないでしょう。
例えば、その場で踏み台昇降をするとか、足踏みをするといった簡単な運動でもアドレナリンは分泌されますので食欲を抑える効果がありす。これだったら比較的いつでもできるんではないでしょうか。

ぜひ試してみてください。

ということで、いろいろな方法の話をしてきましたが、みなさんも自分でいろいろ試しながら食欲をコントロールしてみましょう。

最初のうちは食欲に負けてしまうこともあるでしょう。でも、勝てることも必ずありますよ。そんなときは、自分を誉めてあげましょう。
以前は多分、お腹が空いたの我慢するのは辛いこととしか感じられなかったかもしれないですよね。でも、だんだん食欲をコントロールできたことが嬉しく思えたり、達成感を感じられるようになっていくものです。

気持ちが切り替わることと言うのは、とても大切なことで、ほめやせのみんながよく、「お腹が空いたらチャンス」って書いているでしょう。気持ちが切り替えられたら、お腹が空いたことだって楽しく感じられるようになったりするのです。

そしてそのうち、以前よりもお腹がすかなくなったと感じられるようになるでしょう。

そうなったらダイエットのカロリー制限なんてカンタンになりますよ。

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この記事は ほめやせSNS に書いた日記を転記したものです。

 

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