水分

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体内の水分の役割

人間の身体の50~60%は水分です。
そして体内の水は細胞内液が全体の2/3、細胞外液が1/3です。
細胞外液というのは体内を循環する血液とリンパ液、細胞と細胞の間に存在する細胞間液です。

水分の働き

  • 血液として摂取した栄養素を身体全体に運ぶ役割
  • 体内の老廃物を体外に排出する役割
  • 汗を出すことで体温の調節をする役割

不足すると

  • 体内の水分は汗や呼気、便や尿などから1日に2.5リットルも出ていきます。当然きちんと補給をしないと水分が不足してしまいます。
  • 不足をすると血液がドロドロになり循環がしにくくなる、つまり酸素や栄養素を身体の器官に運んだり
  • 汗が出せなくなって体温が上昇に熱中症になったりします。

摂り過ぎると

水分補給の仕方はこまめに飲むです。急激に大量の水を飲んだりすると体内のナトリウムやカリウムなど、ミネラルの濃度が薄まってしまい、低ナトリウム血症になってしまうこともあります。症状は、人格変化・錯乱などの神経症状を引き起こし、重度になると筋肉のケイレンを引き起こし、死に至るケースもあります。
水の飲み方には十分気をつけましょう。

 

ダイエット教室

水分補給についてはダイエット教室のテーマでも詳しく書いています。
こちらを参照してください。

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フッダ2(カロリー計算)

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