コレステロール

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コレステロールとは

コレステロールは食べ物などから摂取するよりも、身体内で糖質や脂質から合成される方が多い、身体の組織を構成する物質のひとつです。

コレステロールの働き

  • コレステロールは細胞膜の成分です。細胞の内部の成分が流れ出ることを防ぎます。
  • コレステロールから合成される胆汁酸は脂質の消化吸収を助ける働きがあります。
  • コレステロールは血中を流れる際、リポタンパク質という物質になります。このリポタンパク質には大きく二種類あり、一方は肝臓で生成されたコレステロールを全身に運ぶリポタンパク質(LDL)と、もう一方はその逆で、組織細胞で余ったり、不要になったコレステロールを回収する働きのあるリポタンパク質(HDL)です。
    LDLは悪玉コレステロール、HDLは善玉コレステロールと呼ばれています。

不足すると

善玉コレステロールが不足すると動脈硬化や心筋梗塞など、様々な生活習慣病にかかってしまう危険が高まります。

摂り過ぎると

コレステロールが増えると悪玉コレステロールが増え、動脈硬化や心筋梗塞など、様々な生活習慣病にかかってしまう危険が高まります。

コレステロールの多い食品 mg/100g中

  • たまご(卵黄):1,400
  • ピータン:680
  • あんこうのきも:560
  • すじこ:510
  • キャビア:500
  • いくら:480
  • うずら卵(生):470
  • うなぎ(きも):430
  • たまご:420
  • たらこ(焼):410
  • しらす干/半乾燥:390
  • いか(焼):380
  • 鶏肉(レバー):370
  • しらこ:360
  • たらこ(生):350
  • うに:290
  • ししゃも:290
  • 粒うに:280
  • めんたいこ:280
  • いか(生):270
  • 豚肉(レバー):250
  • 豚肉(胃/かつ):250
  • エクレア:250
  • シュークリーム:250
  • しらす干/微乾燥:240
  • ほたるいか(生):240
  • 牛肉(レバー):240
  • 牛肉(第一胃/ミノ):240
  • 豚肉(小腸/ひも):240
  • うなぎ(かば焼):230
  • 身欠きにしん:230
  • いかの塩辛:230

ダイエット教室

三大栄養素についてはダイエット教室のテーマでも詳しく書いています。
こちらを参照してください。

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