塩素

栄養素の特徴と働きTOP

塩素とは

塩素は、元素記号は Cl、原子番号17のハロゲン元素です。
現代の日本人の食生活で塩素が欠乏する事は考えずらく、過剰摂取ぎみであるとされています。しかし過剰症や欠乏症などの研究報告はなく、厚生労働省も栄養所要量を特別定めていない栄養素です、

塩素の働き

塩素は体内に約150g存在します。
胃液中の塩酸に含まれていて消化酵素のペプシンを活性化する働きがあります。血液中では、ほかのミネラルとともに酸・アルカリバランスの調整に関与しています。

不足すると

塩素は水道水にも多く含まれ、まず不足することは考えられませんが、不足をすると食欲不振、消化不良、栄養素の吸収阻害などを起こします。

摂り過ぎると

塩素を含む水を飲みすぎると圏内細菌バランスが悪くなるとの説もありますが、研究報告などはなく、その他の過剰症の報告もありません。

塩素の1日の所要量

栄養所要量は策定されておりません

食塩、梅干、しょうゆ、みそなどに多く含まれます。

 

ダイエット教室

ミネラルについてはダイエット教室のテーマでも詳しく書いています。
こちらを参照してください。

フッダ1(カロリー計算)
フッダ2(カロリー計算)

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