ビタミンC

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ビタミンCとは

ビタミンCは水溶性ビタミンのひとつ、アスコルビン酸とも呼ばれます。
身体の中で合成できない栄養素なので毎日食べ物から補給する必要があります。

ビタミンCの働き

  • 抗酸化作用が強い栄養素です。老化やがんの原因とも言われている活性酸素による身体の酸化から守る働きがあります。
  • 白血球の免疫力を高める働きがあって、風邪やウイルスに対する抵抗力が高まります。
  • 副腎皮質ホルモンの生成を促す働きがあって、精神的なストレスや、痛みや暑さ寒さといった外的なストレスに耐える力となります。
  • 抗癌作用があるという研究報告もあります。
  • コラーゲンの生成のために必要な栄養素です。コラーゲンは美肌を保つために大切なタンパク質です。
  • メラニンの生成を抑える働きがあります。
  • 鉄分の吸収を助ける働きもあります。

不足すると

  • 免疫力が弱まって、風邪などをひきやすくなります。
  • 肌荒れやシミが出来やすくなります。
  • 歯茎から出血しやすくなります。
  • 動脈硬化などの生活習慣病のリスクが高まります。
  • 老化のスピードが早くなってしまいます。

摂り過ぎると

水溶性ビタミンなので仮に摂り過ぎても排出されてしまい、健康の問題には繋がりにくいと言われますが、摂り過ぎはよくないですからサプリメントなどを利用する場合は注意をしましょう。

 

ビタミンCの1日の所要量

年 齢
(歳)
ビ タ ミ ン C
所要量(mg) 許容上限摂取
0~ (月) 40
6~ (月) 40
1~2 45
3~5 50
6~8 60
9~11 70
12~14 80
15~17 90
18~29 100
30~49 100
50~69 100
70以上 100
妊婦 +10
授乳婦 +40

厚生労働省 第6次改定日本人の栄養所要量 より

 

ビタミンCの多い食品 mg/100g中

 

ダイエット教室

ビタミン・ミネラルについてはダイエット教室のテーマでも詳しく書いています。
こちらを参照してください。

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