栄養素の特徴と働き

・カロリーを抑えることばかりがダイエットではありません。食事量は減らしても必要な栄養素はきちんと摂取しないといけません。

・野菜や果物、海産物の最も美味しい時期が「旬」ですが、美味しいだけでなく、旬の時期はその食材に含まれる栄養成分も高くなっている事が多いのです。

栄養がどんな働きをするのか、どのくらい摂ったらいいのか、その栄養を多く含む食材を調べられるコンテンツです。

 

目次

栄養素の名前をクリックしたら栄養素の働き、必要な所要量、その食品を多く含む食品を調べられます。

主要栄養素

タンパク質:筋肉や臓器など身体そのものをつくる栄養素

糖質(炭水化物):人が活動したり生きていくための主要なエネルギーになる。

脂質:エネルギーになったり細胞膜の材料になる。

食物繊維:消化酵素で消化されないもの

水分: 水も身体にとって大切な成分です。身体の60%は水分です。

脂溶性ビタミン

水溶性ビタミン

主要ミネラル

  • ナトリウム:水分保持、細胞外液や神経の働きに関与
  • カリウム:塩分の排出、血圧上昇の抑制、筋肉の働きに関与
  • カルシウム:骨や歯の元となったり、 神経の刺激伝達などに関与
  • マグネシウム:カルシウムとともに骨や歯の元になり、酵素の働きに関与
  • リン:ビタミンB1、B2と結合して、糖質の代謝に関与
  • イオウ:糖質・脂質の代謝、有害なミネラルの解毒に関与
  • 塩素:消化酵素のペプシンの活性化に関与

微量ミネラル

  • :血液中での酸素の運搬に関与
  • 亜鉛:新陳代謝を活発にし、老化防止に関与
  • :貧血防止、活性酸素の抑制に関与
  • セレン:抗酸化作用が強い、有害ミネラルの解毒
  • ヨウ素:甲状腺ホルモンの構成成
  • クロム:糖質、コレステロール、結合組織、たんぱく質などの代謝
  • マンガン:骨や皮膚の形成、活性酸素の抑制に関与
  • モリブデン: 糖質や脂質の代謝を助け、貧血を予防する
  • コバルト:ビタミンB12の構成成分です。

フッダ1(カロリー計算)
フッダ2(カロリー計算)

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